アンサンブル・フリーEAST 第12回演奏会


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これは既に終了した演奏会です。
日時: 2019年9月16日(月)
会場:
ティアラこうとう大ホール

曲目:
R.ナシフ:
 mindfulness of breathing [委嘱作品/アジア初演] 日本初演
  尺八: 黒田鈴尊
J.ブラームス
 ハイドンの主題による変奏曲
B.バルトーク
 「中国の不思議な役人」組曲

指揮:
   浅野亮介

クラシックと現代音楽を演奏することで新しい価値を提示してきたアンサンブル・フリーEASTの第12回演奏会。今回は当団として初めて海外で活躍する現代作曲家に委嘱を試みました。ラファエル・ナシフ氏は1984年にブラジルで生まれ、現在はオーストリアから世界中に斬新な作品を精力的に発表しています。今回演奏いたします新作「mindfulness of breathing」は、彼の精通するチベットヨガの呼吸法を音楽作品に取り入れたもので、チェコの作曲家であり指揮者であるペトル・コティーク氏が開催するオストラヴァ・デイズ音楽祭との共同委嘱作品となります。世界初演は2019年8月28日にコティーク氏の指揮によるオストラヴァ・ニュー・オーケストラの演奏と東欧の民族楽器であるターロガトー奏者のニコラ・ルッツ氏のソロでオストラヴァにて、アジア初演は私たちの演奏と世界的な尺八奏者である黒田鈴尊氏のソロで東京にて行われます。なお、この委嘱に際して、オーストリアの著作権管理団体であるaustro mechanaによるSKE-Fonds(社会文化支援基金)の助成と後援をいただきました。ナシフ氏が「同じ国に生き、特に親しみを感じる」というブラームスの作品、東欧民俗音楽の巨匠バルトークの作品とともに、世界の最先端をいく音楽をお楽しみいただければ幸いです。
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