
曲目:
ロッシーニ:
序曲「ウィリアム・テル」
ハイドン:
交響曲第101番「時計」
シベリウス:
交響曲第2番
横河電機グループの社員・OB・ご家族を中心に活動するアンサンブル横河が、第26回定期演奏会を開催します。
1970年代に社内のクラシック愛好家が集まり誕生して以来、「アンサンブル=調和のとれた全体」を大切に、地域とともに音楽づくりを続けています。
今回のプログラムは三者三様の魅力にあふれています。
幕を開けるのは、オペラ音楽の大家ロッシーニによる「ウィリアム・テル」序曲。壮大なスイスの自然を描き出すような情景描写と、終盤のエネルギッシュな疾走感で知られる傑作です。
続くハイドン「交響曲第101番《時計》」は、その名の通り“カチカチ”と時を刻むようなリズムが印象的な、ユーモアと温かみあふれる一曲。古典派の機知と品格を味わえます。
そして後半には、シベリウス「交響曲第2番」。北欧の雄大な自然と民族への誇りを映し出すような壮麗な音楽で、作曲家の名を世界に知らしめた代表作です。
指揮は高橋俊之氏。アンサンブル横河ならではの緻密で一体感のある響きを、存分にお楽しみください。
※未就学のお子様のご入場はご遠慮ください。
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