
曲目:
J.S.バッハ:
カプリッチョ「最愛の兄の旅立ちにあたって」変ロ長調 BWV992
J.S.バッハ:
平均律クラヴィア曲集 第2巻 第21番 前奏曲とフーガ 変ロ長調 BWV890
J.C.バッハ:
眠れるカミッロのためのエーベルリン風アリア
J.S.バッハ:
平均律クラヴィア曲集 第1巻 第22番BWV867よりフーガ 変ロ短調
J.S.バッハ:
平均律クラヴィア曲集 第1巻 第21番BWV866より前奏曲 変ロ長調
ベートーヴェン:
ピアノ・ソナタ 第29番 変ロ長調 op.106 「ハンマークラヴィア」
誠実さと説得力のある美しさを持ち、驚異的な持久力で聴く人を惹きつけるウクライナ出身のピアニスト、コンスタンチン・リフシッツ。
『ニューヨーク・タイムズ』紙からも高く評価されるその演奏は、音楽が自然に語りかけてくるような魅力にあふれています。
会場は、リサイタルに定評のあるトッパンホール。音の輪郭がはっきりと伝わる一方で、温かみのある響きが広がり、演奏者との距離の近さを感じられる空間です。
バッハからベートーヴェンまで、リフシッツの深い音楽性を、ホールならではの親密な音響でじっくりお楽しみいただけます。
世界各地で活躍し、多くの名演を残してきたリフシッツ。その音楽を、ぜひトッパンホールで体験してください。
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