アンサンブル・フロット 第16回定期演奏会    〜ただ神にのみ栄光あれ!教会に響くバッハの音楽〜


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日時: 2017年5月13日(土) 
開演: 15時 (開場: 14時30分)
   
会場:
日本キリスト教団 神戸聖愛教会

曲目:
J.S.Bach
 カンタータ第140番 「目覚めよ、と呼ぶ声あり」
J.S.Bach
 カンタータ第147番 「心と口と行いと生活で」
J.S.Bach
 マニフィカト ニ長調

指揮:
   高曲 伸和

チケット: 自由席
      一般 3000円
      学生  2000円
      当日(500円増) 円
チケット販売:
チケット取扱・お問い合わせ

・アンサンブル・フロット 050-3598-2138 (平日10時~17時)

・クリアーレ   078-843-8300 
・イープラス    http://eplus.jp
・ドルチェ楽器 06-6377-1117

主催:アンサンブル・フロット
http://www.ensemble-flott.com/
出演:
●ソプラノ
荒尾公美子 大嶋真規子
上月理沙 八谷早紀
●アルト
伊豆田佑香 安井裕子
●テノール
竹内健吾 田中伸一 中川智樹
●バス
新川和孝 内藤大


管弦楽:フロット室内管弦楽団
指揮:高曲 伸和
 

バッハの名作 カンタータとマニフィカト
2017年で結成10周年を迎えたアンサンブル・フロット、まず挑むのはバッハの名作カンタータ。第140番《目覚めよと呼ぶ声あり》は、後にバッハ自らがオルガン独奏用としても編曲した有名なコラールが登場することでも知られる。
テーマはイエスと信者の魂との結婚、甘美な旋律が支配する名曲である。
第147番《心と口と行いと生活で》は「主よ、人の望みの喜びよ」の題で知れ渡ったコラールを2度挟みながら展開される2部構成のカンタータ。トランペットの華やかなファンファーレに導かれるこの曲は今もなお世界中で愛されている。
《マニフィカト》はイエスを身籠ったと知らされた母マリアが歌ったとされる神を讃える歌、3本のトランペットやティンパニが奏でる壮麗な音楽はまさにバッハの真骨頂とも言える。
また今回は円熟のバリトン新川和孝が3度目の登場、一層充実した響きを礼拝堂に響かせる。

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J.S.バッハのカンタータ第140番「目覚めよと、われらに呼ばわる物見らの声」のCDを検索
J.S.バッハの心と口と行いと生活で(主よ人の望みの喜びよ)のCDを検索
J.S.バッハのマニフィカトのCDを検索


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