信州大学交響楽団 第99回定期演奏会 長野公演


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これは既に終了した演奏会です。
日時: 2017年5月21日(日)
会場:
ホクト文化ホール 大ホール

曲目:
ニールセン
 序曲「ヘリオス」
ガーシュウィン
 ラプソディ・イン・ブルー
  ピアノ: 松橋朋潤
チャイコフスキー
 交響曲第6番「悲愴」

指揮:
   橘直貴

私たち信州大学交響楽団は、信州大学を活動拠点とする学生オーケストラ団体です。『地域に根ざしたオーケストラ』という運営方針に基づき、春と秋の2回の定期演奏会を中心に多様な演奏活動をおこなっております。今年2017年の夏には小布施音楽祭に招聘され参加予定であるほか、秋には当団100回目の定期演奏会を迎え松本と長野に加え東京公演を開催します。

ご自身でクラシックを演奏されるような方も、クラシックにあまり親しんで来られなかった方も、ぜひ会場にいらして下さい!
練習を多く重ねて成し得る完成度と学生ならではの勢い、そこに指揮者の橘先生とピアニストの松橋さんが加わって生み出される特別な音楽の時間を楽しんで頂けると思います。

最後に、演奏するプログラムを紹介します。
ニールセン作曲の演奏会用序曲「ヘリオス」は、ギリシャ神話の太陽神を表題とし、太陽の昇って降りるさまを雄大に描いた素敵な作品です。次々と変化する情景を思い浮かべながら聴いて下さい!
松本市出身で活躍中の若手ピアニスト松橋朋潤さんとの初共演でお届けしますガーシュウィン作曲のラプソディ・イン・ブルーは数多くのCMや「のだめカンタービレ」などで有名なナンバーで、ジャズとクラシックが融合して生まれたとっても楽しい名曲です。
本公演のメインプログラムはチャイコフスキー作曲の交響曲第6番「悲愴」です。チャイコフスキー自身の人生を描いたとも言われるこの曲は、この上なく美しい場面、とんでもなく激しい場面、時に哀しく時に楽しく、喜怒哀楽の表情豊かな作品です。こちらもクラシックの歴史に残る名曲中の名曲でして、ぜひ生演奏で楽しんで頂きたいです! ※演奏会当日に配布されるプログラムに詳しい曲目紹介があります。

当日券は数に限りがある場合がございますので、どうぞ前売り券をお買い求め下さい!
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