トリオ・シュトイアーマン 〜ピエールヴィスメールの音楽とともに〜


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日時: 2017年4月8日(土) 
開演: 15時 (開場: 14時30分)
   
会場:
hall60(ホールソワサント)

曲目:
ピエール・ヴィスメール
 ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ (1946) 日本初演
ピエール・ヴィスメール
 トリオ・アデルフィアーノ (1981) 日本初演
ヨハネス・ブラームス
 ピアノ三重奏曲第1番 ロ長調 作品8 (1853/1891)


チケット: 自由席
      一般前売り 3000円
      学生前売り 2500円
      当日券 それぞれ+500円
チケット販売:
【TIGET】
https://tiget.net/events/9936
【出演】
トリオ・シュトイアーマン
Trio Steuermann

松岡 麻衣子/Maiko Matsuoka (Violin)
クリストフ・マティアス/Christophe Mathias (Cello)
アンネ・デ・フォルネル/Anne de Fornel (Piano)

トリオ・シュトイアーマンは、室内楽に情熱を傾ける若手演奏家によって2011年に結成されたピアノ三重奏団で、これまでパリを拠点に活動してきました。

ファースト・アルバム『Un long voyage』は、スイス生まれのフランス人作曲家、ピエール・ヴィスメール(1915−1992)の室内楽作品集で、2012年にフランスのHORTUSレーベルから発売されました。また、2016年には、トリオ名の由来であるE.シュトイアーマン(1892-1964)編曲による、A.シェーンベルクの「浄められた夜」や、ドイツ人若手作曲家ヨハネス・ボリス・ボロフスキの新作を含むセカンドアルバムが、リリースされました。トリオ・シュトイアーマンは、パリのボロンニャール宮殿での「Musicora」におけるデビューコンサートを皮切りに、これまでフランスのミュジカンシー音楽祭、アルテネトラ音楽祭や、ドイツで演奏会をおこなっています。

今回の公演では、日本で取り上げられる機会の少ないピエール・ヴィスメールの2作品に光を当て、その親しみやすく繊細な響きを紹介するほか、トリオのレパートリーであるブラームスのピアノ三重奏曲第1番を取り上げます。


<出演者変更のお知らせ>
この度、出演を予定しておりましたトリオ・シュトイアーマンのピアニスト、アンネ・デ・フォルネルが、事情により来日出来なくなりました。代わって、ウィーンで実績を積まれご帰国されたばかりのピアニスト、中山瞳さんにご出演頂きます。その他の演奏者、および曲目の変更はございません。

お問い合わせ先:
<メール>
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