銀河オーケストラ 田中洋太&銀河オーケストラメンバー イーハトーヴの空へ 音楽と語りで紡ぐ、宮沢賢治の世界(昼の部)
これは既に終了した演奏会です。日時: 2026年3月28日(土)
会場:
TOKYO FMホール
曲目:
フルート: 玉村三幸
クラリネット: 神田将吾
ヴィオラ: 矢浪礼子
チェロ: 三宅依子
朗読: 浜島直子
田中洋太&銀河オーケストラメンバーがおくる、
宮沢賢治のイーハトーヴ世界。
アコースティックの心に響く音楽と、
静かな語り、美しい画でお届けします
作曲家・田中洋太を中心に活動を続ける銀河オーケストラ(管弦楽団)は、結成32年。
これまでにCD19枚をリリースし、テレビ・ラジオ番組のBGM等に多く登場しています。2023年には60人編成オーケストラによる交響詩『GINGA21』を発表。サクソフォン8本を弦の繊細な響きに加えて艶を重ね、独自のサウンドで好評を得ました。その後も銀河オーケストラメンバーでのコンサートを精力的に行っています。
ピアノ、フルート、クラリネット、ヴィオラ、チェロという新たな編成でお届けする今回は、宮沢賢治のイーハトーヴ(理想郷)世界観がテーマ。
第1部では、田中洋太の人気のオリジナル曲を中心に、原っぱ、風、星、森などを感じさせる曲をたっぷりと。また、第2部は宮沢賢治の『虔十公園林』を、音楽と、浜島直子さんの朗読、平澤まりこさんの画でお届けします。
『虔十公園林』は、いつも笑っていて周りにからかわれる主人公、虔十(けんじゅう)が、懸命に杉の木を植え、育てるお話。やがて時を経て、子供たちのかけがえのない遊び場となったその林が教えてくれることとは…。
『雨ニモマケズ』の詩にある「ミンナニデクノボウトヨバレ」「イツモシズカニワラッテイル」という賢治の理想とする人間像にもつながる、とても美しい童話です。
ぜひじっくりお楽しみください。
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