ミューズコンサート企画 イタリアバロック音楽の変遷vol.38 パオロのお気に入り!音楽物語 第2章


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開催については必ず主催者様のホームページでご確認ください。感染症対策をしっかりとった上でお出かけください。
日時: 2022年7月2日(土) 
開演: 14時 (開場: 13時30分)
   
会場:
ムジカーザ

曲目:
作者不詳:
 《フォリア》によるパルティータ 日本初演
G.ヴァレンチーニ:
 ソナタ第2番ヘ長調
P.D.パラディエス:
 ソナタ第9番イ短調

   リコーダー: 太田光子
   チェンバロ: 平井み帆

チケット: 自由席
     前売り 4000円
     当日 4500円
     学生 2000円
チケット販売:
東京古典楽器センター tel 03-3952-5515
チケットぴあ  Pコード:207389
http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=2132014
~18世紀のリコーダー愛好家、パオロ・パレンシからの贈り物~
毎回、様々な切り口で17、18世紀のイタリア音楽の魅力を発見してきた「イタリアバロック音楽の変遷」シリーズ。
第37、38回はパルマのパラティーナ図書館に残る18世紀前半の手書きの楽譜集《様々な作曲家によるシンフォニア集》をテーマにお送りします。
アルビノーニ、コレッリといった有名作曲家から、今ではほとんど知られていない作曲家まで、イタリアの様々な作曲家の作品を集めたこの楽譜集には所有者の名前として「パオロ・アントニオ・パレンシ」と書かれています。
パオロ・アントニオ・パレンシ(1688-1749)は、ルッカの重要な貴族、商人、政治家で、リコーダー愛好家でもありました。
写譜家によって書かれたこれらの楽譜は、ヴァイオリンのレパートリーをリコーダー用に編曲した貴重な資料であり、当時の愛好家の高い技術と豊かな音楽活動を今に伝えてくれています。
今シリーズでは、パレンシが現在に残してくれた贈り物《様々な作曲家によるシンフォニア集》から選りすぐりの作品をお届けします。
300年前のイタリアでパレンシが楽しんだように、リコーダーとチェンバロによるアンサンブルの歓びを満喫していただければ幸いです。
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