静岡大学管弦楽団 第99回定期演奏会


クリックで拡大します

これは既に終了した演奏会です。
日時: 2018年7月16日(月)
会場:
静岡市民文化会館中ホール

曲目:
モーツァルト
 歌劇「後宮からの誘拐」序曲 K.384
ベートーヴェン
 劇付随音楽「エグモント」序曲 Op.84
ブラームス
 交響曲第2番 ニ長調 Op.73

指揮:
   松元宏康

本当の幸せとは...
ブラームスが生涯悩みに悩んだこの命題に対して、どうその答えを音に練りこんでいくのか。20 歳前後の若僧である私たちだからこその音楽をここに完成させました。 練習するなかで曲の素晴らしさを感じ、先生方との練習の中で、「モーツァルト とは...」「ベートーヴェンとは...」「ブラームスとは...」「音楽とは...」の部分まで深 く感じることができました。ブラームスが情景に対して抱いた“幸せ”そのものを届けるという幸せ。そして私たちの気持ちで伝わる幸せ。そんな、伝える側と伝わる側の幸せ同士の出会い に、ブラームスの表現したかったものの一端を感じます。今回のプログラム3曲を“伝える”。確固たる 思いを胸にステージへ上がります。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote
←この団体の一つ前の演奏会
静岡大学管弦楽団の演奏会一覧
静岡大学管弦楽団全演奏曲リスト
静岡大学管弦楽団のホームページ
静岡大学管弦楽団のツイッターアカウント
モーツァルトの歌劇「後宮からの逃走」のCDを検索
ベートーヴェンの劇音楽「エグモント」のCDを検索
ブラームスの交響曲第2番のCDを検索


演奏会の補足説明、演奏会の感想などご自由にお書きください。
comments powered by Disqus