豊島区管弦楽団コンサート


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日時: 2020年2月23日(日) 
開演: 14時 (開場: 13時)
   
会場:
東京芸術劇場コンサートホール

曲目:
シマノフスキ
 演奏会用序曲 作品12
ブラームス
 ネーニエ(悲歌) 作品82
ベートーヴェン
 交響曲第9番 ニ短調 作品125「合唱付き」
  ソプラノ: 和田 美菜子
  メゾソプラノ: 成田 伊美
  テノール: 渡辺 正親
  バリトン: 小林 大祐

指揮:
   和田 一樹

合唱: 第九を歌おう‼合唱団(2曲目、3曲目)
チケット: 指定席券販売
     前売り 1000円
     当日 1200円
     3歳~中学生 無料
チケット販売:
としまチケットセンター 03-5391-0516 (休館日を除く10時から19時)
東京芸術劇場ボックスオフィス 電話0570-010-296 (休館日を除く10時から19時)
チケットぴあ(Pコード:164-846) 電話0570-02-9999
令和元年度の公益財団法人としま未来文化財団・豊島区主催の豊島区管弦楽団コンサートは、公募で集まった区民参加の「第九を歌おう‼合唱団」と共に、リニューアルなったハレザ池袋や池袋西口公園に開設されたグローバルリング落成のお祝いも兼ね、また生誕250周年のベートーヴェンイヤーにちなみ、第九を31年ぶりに演奏します。
第九の前には、こちらもシラーの詩による合唱曲であるブラームスのネーニエ(哀歌)を取り上げます。友人で画家のヘンリエッテ・フォイエルバッハの追悼のために作曲され、その母親に献呈されたというこの曲。その美しく優しい響きは、いつも私たちの心を癒してくれます。
そして1曲目はポーランドの作曲シマノフスキの「演奏会用序曲」。シマノフスキ23歳の作品であるこの曲は、彼がワルシャワの音楽学校を卒業した翌年に書かれました。一聞するとリヒャルト・シュトラウスの焼き直しに聴こえてしまうこの曲ですが、楽譜を見てみるとリヒャルト・シュトラウスとは大違い。シマノフスキの個性が光る彼の出世作です。
生まれ変わった池袋を散策しつつ、東京芸術劇場にも是非足をお運びください。

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