アンサンブル・フリーEAST 第13回演奏会


クリックで拡大します

日時: 2020年3月28日(土) 
開演: 14時 (開場: 13時30分)
   
会場:
ティアラこうとう大ホール

曲目:
大熊夏織
 踊れるものなら 世界初演
P.チャイコフスキー
 バレエ組曲《白鳥の湖》
D.ショスタコーヴィチ
 交響曲第12番《1917年》

指揮:
   浅野亮介

チケット: 自由席 2,000円
チケット販売:
イープラス: https://eplus.jp/sf/detail/3163080001-P0030001P021001?P1=1221
私たち人間は、生きていく上で数々の制約を受けます。日常的な経済上の制約から、人生全般に関わる精神的、社会的な制約まで、私たちは常に鎖に繋がれて生きています。人類の歴史は自由への希求に他ならず、その過程で社会的、技術的に発展を遂げてきました。この演奏会では、様々な束縛と、そこから解き放たれんとする人間の持つ大きなエネルギーに焦点を当てた作品を取り上げます。大熊夏織さんの新作《踊れるものなら》は、敢えて複雑なリズムを組み合わせることで演奏者に「踊れるものなら踊ってみよ」との挑戦状を叩きつける作品です。チャイコフスキーの不朽の名作《白鳥の湖》は、魔法使いによって自由を奪われたオデット姫の悲恋の物語であり、ショスタコーヴィチの交響曲第12番は社会的な自由を求める民衆のための音楽です。
この演奏会が、日々様々な抑圧を受けながら力強く生きる方々を鼓舞するものとなれば幸いです。
招待券入手方法: コンサートスクエアにて先着15組30名様ご招待: https://www.concertsquare.jp/blog/2020/202001132.html
お問い合わせ先:
<メール>
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote
←この団体の一つ前の演奏会
アンサンブル・フリーEASTの演奏会一覧
アンサンブル・フリーEAST全演奏曲リスト
アンサンブル・フリーEASTのホームページ
アンサンブル・フリーEASTのツイッターアカウント
チャイコフスキーのバレエ音楽「白鳥の湖」のCDを検索
ショスタコーヴィチの交響曲第12番「1917年」のCDを検索


演奏会の補足説明、演奏会の感想などご自由にお書きください。
comments powered by Disqus