On verra,3e(オンヴェラ トワジエム) ブフォン論争の片隅で …


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これは既に終了した演奏会です。
日時: 2022年2月27日(日)
会場:
サローネ・フォンタナ(小田急線祖師ヶ谷大蔵駅より徒歩10分)

曲目:
M.マレ
 ヴィオール曲集より「戯話」
M.マレ
 ヴィオール曲集より「田舎の祭り」
A.フォルクレ:
 ヴィオール曲集より
M.ベルトー:
 チェロと通奏低音のためのソナタop.1-4
J.B.バリエール:
 チェロと通奏低音のためのソナタLivre.3-4

   チェロ、ヴィオール: 島根朋史
   クラヴサン: 石川友香理
   リュート: 金子浩
   ヴィオローネ: 布施砂丘彦

18世紀半ば、フランスに巻き起こったヴィオールとチェロの“技巧対決”
クラブサン、リュート、ヴィオローネらが優しく見守ります。

フランス宮廷音楽を演奏する「On verra(オンヴェラ)」
第3回公演では、『ヴィオール(=ヴィオラ・ダ・ガンバ)』と『チェロ』、それぞれの技巧的作品が生み出された、18世紀半ばフランスに焦点を当てます。

オンヴェラ副代表にして、音楽博士 島根朋史によるミニ解説付きのコンサート。

【出演者】

島根朋史 Tomofumi SHIMANE(ヴィオール&チェロ)
現代/ヒストリカル・チェロ、ヴィオラ・ダ・ガンバ(ヴィオール、仏)を操る三刀流奏者、音楽博士、奏法研究者。東京藝術大学にて博士号を取得。同声会賞、大学院アカンサス賞受賞。パリ・サティ音楽院卒。パリ・東京でソロリサイタル開催。無伴奏作品を集めたソロCD「Les Monologues」は、読売新聞、月刊サライ、音楽現代、レコード芸術、月刊Stereoの推薦を得た。La Musica Collana首席・サブディレクター。On verra 副代表。日本弦楽指導者協会正会員。昭和音楽大学非常勤講師。


石川友香理 Yukari ISHIKAWA(クラヴサン)
東京藝術大学音楽学部チェンバロ専攻を卒業後、文化庁新進芸術家海外研修員として渡仏しリヨン国立高等音楽院にて国家演奏家ディプロマを取得。同音楽院の通奏低音・シェフドション(歌唱伴奏)科を経て、2020年秋に帰国。現在はチェンバロ、オルガン奏者としてフランス国内外の音楽祭や演奏会に出演するなど幅広く活動している。On verra 代表。La musica collana メンバー。


(ゲスト)
金子浩 Hiroshi KANEKO(リュート)
桐朋学園大学古楽器科卒業。同年、オランダのデン・ハーグ王立音楽院に留学。リュート科教師ディプロマ及びソリスト・ディプロマを得て卒業。93年ブルージュ国際古楽コンクールに入選。オランダを中心にソロ・コンサート、またコンバティメント・コンソート・アムステルダムの通奏低音奏者としてオペラ公演、演奏会、レコーディングに参加する。バッハ・コレギウム・ジャパンの演奏会、レコーディングに参加。NHKテレビ、ラジオ等に出演。2014年11月、エーベックス・クラシックスよりソロ・アルバムCD「ハートランド」リュートで聴く名曲集が再版される。その他の古楽演奏家とのレコーディングも多い。「アンサンブル・コントラポント」、メンバー。洗足学園音楽大学非常勤講師。


布施砂丘彦 Sakuhiko FUSE(ヴィオローネ)
東京藝術大学音楽学部器楽科コントラバス専攻卒業。桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。ヴィオラ・ダ・ガンバを福沢宏氏に、バロック・アンサンブルを鈴木秀美、若松夏美の両氏に師事し、ピリオド演奏と研究にも積極的である。現在は歴史的コントラバスとヴィオローネでも演奏活動をしている。バッハ・コレギウム・ジャパンの公演に出演。オルケストル・アヴァン=ギャルド首席コントラバス奏者。他に、アンサンブル室町、カントゥス・エーブリウス、川崎室内管弦楽団、小田原室内管弦楽団などのメンバーとしても活動している。また、東京ニューシティ管弦楽団の公演などに客演首席奏者としても出演。小田原音楽連盟会員。小田原ジュニア弦楽合奏団講師。
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