新交響楽団 第268回演奏会


クリックで拡大します

これは既に終了した演奏会です。
日時: 2025年1月5日(日)
会場:
ミューザ川崎シンフォニーホール

曲目:
ワーグナー
 「ジークフリート」ハイライト
  ジークフリート: 片寄 純也
  ブリュンヒルデ: 池田 香織
  ミーメ: 升島 唯博

指揮:
   城谷 正博

ワーグナー:舞台祝祭劇「ニーベルングの指環」より第2日
「ジークフリート」ハイライト
第1幕第3場より:霊剣ノートゥングの再生(ミーメ、ジークフリート)
第2幕第2場より:森の中のジークフリート(オーケストラ版)
第3幕第3場:ブリュンヒルデの目覚め(ジークフリート、ブリュンヒルデ)

(演奏会形式・日本語字幕つき※B席では字幕が見えない、あるいは見えにくい場合がございます)

☆小中高大学生、大学院生、専門学校生、29歳以下の方 無料ご招待します☆
こちらからお申込みください(先着100名)
https://forms.gle/QLNB55RStZKWnQaB7
ユース券(A席・B席)を0円で発券できるクーポンコードを送付いたします。


【これであなたもワグネリアンに】
14時間超、序夜と3日(計4日)に分けて上演されるワーグナー「ニーベルングの指輪」。
主要な登場人物(人類以外も含む)は人間の根源的な欲望の象徴でポリコレや倫理感が吹っ飛んだ非常識人ばかりですが、巧みな設定と魔法のような音楽によって観る者は彼ら彼女らに感情移入して劇に没入してしまう。これがいわゆるワーグナーの魔力ではないでしょうか。
そのように“大人な”筋書きの中で3番目(第2日)の「ジークフリート」は子供にも安心して見せられる一服の清涼剤ともいえるでしょう。
スペクタクルな見せ場が多く飽きないのですが、一方で経緯を復習するような対話場面も多く登場人物への感情移入が難しい部分があるのは否定できません。
本公演では音楽がカッコいいスペクタクルシーンを抜粋、霊剣を鍛える場面・大蛇との闘いと森の小鳥の声・燃え盛る炎を超えブリュンヒルデを目覚めさせ結ばれるまでなどをお送りします。

新国立劇場の音楽チーフ(現在は音楽ヘッドコーチ)として飯守泰次郎氏のワーグナー公演をはじめ多くのオペラ公演を支え、2021年には自ら第1日「ワルキューレ」を指揮し絶賛された城谷正博氏の指揮と主宰する“「わ」の会”(ワーグナーの素晴らしい抜粋上演を毎年開催している集団)の全面的なご指導・ご協力をいただけることとなりました。
最高のワーグナー体験をご提供できるものと確信しています。

後援:「わ」の会/日本ワーグナー協会
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Clip to Evernote
←この団体の一つ前の演奏会この団体の次の演奏会→
新交響楽団の演奏会一覧
新交響楽団全演奏曲リスト
新交響楽団のホームページ
新交響楽団のツイッターアカウント
ワーグナーの楽劇「ジークフリート」のCDを検索


演奏会の補足説明、演奏会の感想などご自由にお書きください。
comments powered by Disqus