千葉ニュータウン フィルハーモニー オーケストラ 第29回定期演奏会


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これは既に終了した演奏会です。
日時: 2021年12月12日(日)
会場:
白井市文化会館 なし坊ホール(大ホール) ※北総線 白井駅から徒歩10分

曲目:
スッペ
 軽騎兵序曲
ヒンデミット
 交響曲「画家マティス」
メンデルスゾーン
 交響曲第3番「スコットランド」

指揮:
   高橋勇太

■プログラム■■■
スッペ:軽騎兵序曲
ヒンデミット:交響曲「画家マティス」
メンデルスゾーン:交響曲第3番「スコットランド」

■指揮■■■
高橋勇太

【新型コロナ感染症対策】
当団では、入場者を定員の50%(400名)に抑える予定です。
また、当日は来場者の皆様に以下のお願いをさせていただきます。
 ①マスク着用
 ②検温・アルコール消毒
 ③各自でのプログラムのピックアップ
 ④連絡先の記入
なお、当日は出演者への面会、プレゼントなどはお控え頂きますようお願い申し上げます。また、上記は変更される可能性があり、詳しくは当団サイトにてご確認ください。

【ご来場の皆様へ】
当団の設立は2002年、印西市・白井市・船橋市にまたがる千葉ニュータウンを中心に、様々な年齢・職業から成るメンバーで構成されるオーケストラです。

今回は最初にスッペの「軽騎兵」序曲、メインにはメンデルスゾーンの交響曲第3番「スコットランド」を演奏します。初演はそれぞれ1866年と1842年、共に「ロマン派」と呼ばれる時期の名曲です。

一方、2番目の交響曲「画家マティス」をご存じの方は少ないかもしれません。作曲したのはヒンデミット、生まれは1895年でラベル(1875年)やストラヴィンスキー(1882年)よりも若く、「ラプソディ・イン・ブルー」で有名なガーシュウィン(1898年)とほぼ同じ、近代の作曲家となります。
演奏の難易度から聴く機会も少ない曲ですが、彼の作曲した交響曲「画家マティス」にチャレンジ。皆様にこの曲の良さが伝わるような演奏ができるよう、準備を進めてまいります。

今回は、新型コロナの緊急事態宣言は解除されました。しかしながら、安全のため引き続き入場者を会場定員の50%に抑える等、皆様にも感染症対策へのご協力をお願いしながら、音楽を共有する機会としたいと思っております。皆様のご来場をお待ち申し上げます。
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