新日本交響楽団 第111回定期演奏会


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日時: 2023年10月22日(日) 
開演: 13時30分 (開場: 12時45分)
   
会場:
すみだトリフォニーホール・大ホール

曲目:
J.S.バッハ(J.ラフ編)
 「無伴奏バイオリンのためのパルティータ第2番」より「シャコンヌ」(管弦楽版)
F.メンデルスゾーン
 交響曲第5番「宗教改革」 ニ短調 作品107
R.シューマン
 交響曲第4番 ニ短調 作品120(1841年初稿版)

指揮:
   碇山 隆一郎

チケット: 指定席券販売
     前売券 1000円
     当日券 1500円
チケット販売:
-全席指定-
◆前売券:1,000円(税込)
8月23日(水)午前10時販売開始予定
〇電子チケットサービスteket
https://teket.jp/3348/23111
〇トリフォニーホールチケットセンター
電話:03-5608-1212
〇チケットぴあ
Pコード:244-874
※ぴあの検索窓にて「新日本交響楽団」で検索してください。
◆当日券:1,500円(税込)
〇演奏会会場入口横の受付にて販売予定
新日本交響楽団第111回定期演奏会は「バッハの子どもたち」による「バッハからの贈り物」と題し、指揮者にはドイツ各地でご活躍の碇山隆一郎氏をお迎えしてお届けします。

メンデルスゾーンは幼少期のクリスマスにバッハ作曲『マタイ受難曲』の楽譜をプレゼントされました。後に作曲家となった彼がこの曲に影響され書いたのが交響曲第5番『宗教改革』です。指揮者でもあったメンデルスゾーンは、子どもの頃から温めてきたバッハの『マタイ受難曲』再演に漕ぎつけました。するとこれがドイツロマン派花開く当時の音楽界にバッハ・ブームを引き起こしたのです。『シャコンヌ』はそんな中、メンデルスゾーンの友人ヨアヒム・ラフによって、ヴァイオリンの無伴奏パルティータからオーケストラのために編曲されました。また、シューマンが交響曲第4番を作曲したのは、妻クララと共同でバッハを研究しながらであったといわれています。

芸術の秋のひとときをお楽しみいただければ幸いです。団員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
招待券入手方法: 詳細は10月頃HPに掲載いたします
お問い合わせ先:
<メール>
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