オーケストラ・ノット 第1回記念演奏会


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これは既に終了した演奏会です。
日時: 2018年6月17日(日)
会場:
杉並公会堂大ホール

曲目:
ウジェーヌ・ボザ
 クラリネット協奏曲 日本初演
  クラリネット独奏: ヨッヘン・チャブルン(フランクフルト放送交響楽団首席クラリネット奏者)
メンデルスゾーン
 ピアノ協奏曲第1番
  ピアノ独奏: 嘉屋翔太
リヒャルト・シュトラウス
 二重小協奏曲(クラリネット・バセットホルンのための)編曲:高橋勝利 世界初演
  クラリネット独奏: ヨッヘン・チャブルン
  バセットホルン独奏: 高橋勝利
プロコフィエフ
 交響曲第1番「古典」

指揮:
   山上紘生

演奏者間の結びつきを重視し、基礎アンサンブル力を磨きながら、オーケストラ活動をしようという、新しいオーケストラを立ち上げました。第1回記念演奏会にはフランクフルト放送交響楽団の首席クラリネット奏者が友情出演してくれます。また、ピアノ独奏は現役高校生、指揮は現役東京藝大生という若い方々をお呼びしました。

ウジェーヌ・ボザのクラリネット協奏曲は日本初演で、とても技巧的な曲ですが、フランクフルト放送交響楽団の首席クラリネット奏者が素晴らしい演奏を披露いたします。

メンデルスゾーンのピアノ協奏曲第1番は、メンデルスゾーンの若い時代の作品で、なかなか演奏される機会が少ないのですが、現役開成高校生のソリストが若いさわやかな演奏を披露いたします。

リヒャルト・シュトラウスの二重小協奏曲は、弦楽オーケストラ・ハープをバックとして、クラリネットソロとファゴットソロが会話をする、シュトラウス最晩年の作品ですが、今回はファゴットソロをバセットホルンというクラリネット属の楽器で、ハープをピアノで演奏いたします。

プロコフィエフの交響曲第1番は作曲者の若い時代の作品ですが、若い指揮者のもとで、さわやかな演奏を披露いたします。
第2回以降、ウイーンフィルのバイオリニストや、ウイーンのクラリネット奏者等をお招きしての演奏会を企画していますので、是非お越しください。
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