弥生室内管弦楽団 第50回&創設35周年 記念演奏会


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日時: 2019年2月10日(日) 
開演: 14時 (開場: 13時30分)
   
会場:
第一生命ホール(晴海トリトンスクエア内)

曲目:
ヴァーグナー
 「トリスタンとイゾルデ」より第一幕への前奏曲とイゾルデの愛の死
  Isolde(独唱): 鈴木賀子
水野修孝
 マリンバ協奏曲
  マリンバ: 會田瑞樹
マーラー
 交響曲第4番 ト長調
  独唱: 鈴木賀子

指揮:
   小出英樹

チケット: 自由席 2,000円
チケット販売:
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 133143
https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1850915
2019年に弥生室内管弦楽団は創設35周年を迎え、演奏会の回数も50回を数えます。この節目に特別演奏会を企画し、豪華なソリストをお招きし、全曲大編成の大曲ばかりでプログラミングしました。
まず、当団が注力する「水野修孝作品プロジェクト」第3弾として、マリンバ協奏曲をお届けします。fontecよりCD化もされ、名作との誉れ高い作品です。マリンバ独奏は作曲家からの薫陶厚い會田瑞樹氏。印象的な風鈴の音から広がり、野性的なリズムの饗宴となります。この曲はマリンバだけでなく打楽器群が大活躍し、中間部の目眩がするような変拍子は聴きどころです。
そして、第25回演奏会から当団と最多共演をし、密接な関係を築いてきた鈴木賀子氏を独唱者にお招きし、ヴァーグナーの「トリスタンとイゾルデ」第一幕への前奏曲とイゾルデの愛の死、マーラーの交響曲第4番を演奏いたします。ヴァーグナーもマーラーも声域はソプラノの楽曲で、アルト歌手として活躍する鈴木賀子氏の挑戦が聴きどころです。
音楽史の転換点として語られるヴァーグナーの問題作は今回初挑戦、メルヒェン漂うマーラーの人気作は第20回演奏会以来の再挑戦です。

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