東京大学フィロムジカ交響楽団 第57回定期演奏会


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開催については必ず主催者様のホームページでご確認ください。感染症対策をしっかりとった上でお出かけください。
日時: 2022年12月17日(土) 
開演: 18時 (開場: 17時15分)
   
会場:
ウェスタ川越 大ホール

曲目:
デュカス
 交響的スケルツォ『魔法使いの弟子』
ムソルグスキー(ラヴェル編曲)
 組曲『展覧会の絵』
デュカス
 交響曲 ハ長調

指揮:
   小笠原吉秀

チケット: 自由席
     事前予約制 0円
チケット販売:
【チケットURL】
https://teket.jp/3858/17745

【注意事項】
・電子チケット制となります。
・チケットのお申し込みは原則として来場者ご本人様が行ってください。
・感染症対策としてご来場者様全員の氏名・緊急連絡先を取得させていただく都合上、ご予約にはteketの会員登録が必須となります。
・演奏会当日、入場の際には申込後にメールで送信されるQRコードが必要となります。
演奏会の幕開けを飾るのは、デュカス作曲「交響的スケルツォ《魔法使いの弟子》」。師匠に水汲みを命ぜられた魔法使いの弟子。仕事に飽きた彼は、箒に覚えたての魔法をかけて代わりをさせる。しかし、箒を止める呪文を忘れてしまった!慌てふためく間に部屋はどんどん水浸しになり…?フランス人作曲家ポール・デュカスの色彩感あふれる管弦楽法に乗って、夢と魔法の世界へ。

続く2曲目はムソルグスキー作曲・ラヴェル編曲『展覧会の絵』。親友の画家ハルトマンの死を悼み、彼の遺作展の印象を「展覧会の絵」というピアノ独奏曲にまとめ上げたロシア人作曲家モデスト・ムソルグスキー。これに壮麗なオーケストレーションを施したのが、「管弦楽の魔術師」と名高いフランスの作曲家、モーリス・ラヴェルである。ムソルグスキーの書き留めた重厚な印象と、ラヴェルの天才的な色彩感のコラボレーションをお楽しみあれ。

そしてメインを飾るのは、おじなじくデュカス作曲「交響曲ハ長調」。当時のフランス音楽に新たな方向性をもたらした、知る人ぞ知るデュカスの代表作である。ドイツ的な構築性の高い書法を踏まえつつ、フランス風のアヴァン・ギャルドな発想を散りばめることに成功したこの曲は、聴く者を独特の幻想的な世界へと誘う。

お問い合わせ先:
<ホームページ>https://ut-philomusica.com
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